Fラン大学生が、韓国の教育に衝撃を受けた話

最近、韓国の英語教育について学ぶ機会があった。それは韓国人留学生による、日本語でのプレゼンテーションだ。
彼らはTOEICの点数が900点を超えていて、いかにしてそのような点数が取れたのか、というのが主な内容だった。
「韓国の就職では、900点が取れると、まあ、できるんじゃない?という評価なんですよね。」
私はこの言葉を聞いた時、韓国で仕事探しをすることだけは本当にやめよう、そう思った。
韓国社会では、基本的に学力こそが権力のように捉えられているらしい。
そのため、競争意識は非常に高く、周りの人間と比較することが多いのだそうだ。
これは、韓国にある「スプーン階級」という概念が関係していると考えられる。
スプーン階級とは、親がどの程度稼いでいるかによって、その子供の未来は決定してしまうという考え方だ。
金→銀→銅→土の順番に階層づけされている。
そのため彼らは必死になって勉強し、自分の地位とお金のために一斉に大企業を目指す。
学生時代は夜の10時まで教師とともに学校に残るというのだから驚きである。
みんながみんな大企業を目指すため、TOEICの点数は800点台は普通で、もちろん英語以外の勉強も本当によくできる。
プレゼンテーションは非常に丁寧で、初めて英語を勉強する人にもその方法をわかりやすく伝授してくれた。
そんなに勉強して嫌にならないのか、という質問に留学生のうち1人は「理由をつけて逃げることもある、バカにされちゃうけどね」と笑いながらに回答してくれた。大人ニキビは、日々の保湿ケアが重要です